<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Kitagawataru.com</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/" /><modified>2008-11-17T17:29:47+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>記念すべき第10号。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=1086052" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=1086052</id><issued>2008-11-17T17:29:47+09:00</issued><modified>2008-11-17T08:29:47Z</modified><created>2008-11-17T08:29:47Z</created><summary>TSCが3ヶ月に1度発行している季刊情報誌『TSC NEWS』の記念すべき第10号が発行されました。

少しずつカタチや内容を変えながら現在にいたるTSC NEWSを眺めていると、これまでに積み重ねてきたたくさんの思い出が呼び起こされます。

ほんとうにたくさんの方々に支え...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[TSCが3ヶ月に1度発行している季刊情報誌『TSC NEWS』の記念すべき第10号が発行されました。<br />
<br />
少しずつカタチや内容を変えながら現在にいたるTSC NEWSを眺めていると、これまでに積み重ねてきたたくさんの思い出が呼び起こされます。<br />
<br />
ほんとうにたくさんの方々に支えられてきたTSCは、ここまで少しずつ成長を重ねてきました。<br />
これからは、数え切れないほどの『ありがとう』をこの事業を通してお返ししていきます。<br />
<br />
NEWSは現在できる限りの手渡しで皆様のもとにお届けしております。<br />
まだお手元に届いておられない方は、申し訳ございませんがもうしばらくお待ち下さい。]]></content></entry><entry><title>世界を救うアスリート。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=1047310" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=1047310</id><issued>2008-10-14T14:06:37+09:00</issued><modified>2008-10-14T05:06:36Z</modified><created>2008-10-14T05:06:37Z</created><summary>TSCでは、子どもたちの夢を叶えるお手伝いをしています。
子どもたちの夢が叶うことで地域が盛り上がればこんなにうれしいことはありません。

しかし、未来のアスリート達が自己満足だけで夢を叶えたいのなら、私たちにはお手伝いができません。

TSCで育てるアスリ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>TSC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[TSCでは、子どもたちの夢を叶えるお手伝いをしています。<br />
子どもたちの夢が叶うことで地域が盛り上がればこんなにうれしいことはありません。<br />
<br />
しかし、未来のアスリート達が自己満足だけで夢を叶えたいのなら、私たちにはお手伝いができません。<br />
<br />
TSCで育てるアスリートとは、たくさんの人たちのためになるアスリートです。<br />
プロアスリートとして活躍することで稼いだお金を地域のため、そして様々な病気や災害で苦しむ人たちのために使える人間こそが、本物のアスリートです。<br />
<br />
そんなプロアスリートをたくさん育てることこそが、TSCが本当にやりたいコト、やるべきコトなのです。<br />
<br />
TSCで夢を追いかけるみなさん。<br />
誇るべき人間になってください。<br />
<br />
そのお手伝いができることを、私たちも誇りに思っています。]]></content></entry><entry><title>隠すコトで高めたモノ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=1001955" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=1001955</id><issued>2008-09-05T22:24:18+09:00</issued><modified>2008-09-05T13:24:18Z</modified><created>2008-09-05T13:24:18Z</created><summary>石の上にも3年。

TSCはこれまでにないサービスを提供する団体として設立されました。
多くの皆さまの期待と、新しいモノへの抵抗との間で自分磨きをしてまいりました。
そして設立から3年目で、当初の事業拡大プランを達成し第2ステージへと走り始めました。

これ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>TSC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[石の上にも3年。<br />
<br />
TSCはこれまでにないサービスを提供する団体として設立されました。<br />
多くの皆さまの期待と、新しいモノへの抵抗との間で自分磨きをしてまいりました。<br />
そして設立から3年目で、当初の事業拡大プランを達成し第2ステージへと走り始めました。<br />
<br />
これまで熱い支援者の皆さまからは、『イイことをしているんだからもっと宣伝すればイイじゃない!』と本当にありがたいお言葉を頂くことがありました。<br />
<br />
しかし、イイ物でも本物にならなければ広められません。<br />
という頑固な信念のもと、少人数の小さなクラブとして活動してまいりました。<br />
<br />
平成20年7月17日をもってNPO法人化されたコトには大きなメッセージがあります。<br />
<br />
『動く』<br />
<br />
TSCはこれまでの活動実績を大いなる自信とし、これまで以上に社会派クラブとして地域貢献活動を行ってまいります。<br />
<br />
地域のムーブメントの中心にTSCあり。<br />
と言われるまでになれば、第2ステージ終焉も近いのでは…]]></content></entry><entry><title>やっぱり生で見ないと語れない。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=996732" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=996732</id><issued>2008-08-31T16:37:05+09:00</issued><modified>2008-08-31T07:39:38Z</modified><created>2008-08-31T07:37:05Z</created><summary>スポーツマンとしてこれまで数多くのスポーツを観戦またはプレーしてきました。

アメリカではMLB、NBA、NHLそしてNFLという4大スポーツがメジャーで、これら4大スポーツの観戦が国民の生活に根付いています。(最近はサッカーも人気上昇中です。) 

日本ではあまり馴...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>OFF TIME</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スポーツマンとしてこれまで数多くのスポーツを観戦またはプレーしてきました。<br />
<br />
アメリカではMLB、NBA、NHLそしてNFLという4大スポーツがメジャーで、これら4大スポーツの観戦が国民の生活に根付いています。(最近はサッカーも人気上昇中です。) <br />
<br />
日本ではあまり馴染みのないNHLとNFL。<br />
今回はそのNFL…ではなく、college league(大学リーグ)の試合を観戦してきました。(ちなみにアメリカンフットボールです。)<br />
<br />
<img src="images/DSC03740.hp.jpg" width="290" height="218" alt="" class="pict" /><br />
<br />
滞在中のポートランドにある、PSU(PORTLAND STATE UNIVERSITY)のチームVIKINGSのゲームということでPGE PARKは完全ホームの雰囲気でした。<br />
<br />
消防士さんもさぼって??観戦していました。(笑)<br />
<br />
<img src="images/DSC03737.hp.jpg" width="290" height="218" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
VIKINGSのプレーには大歓声。<br />
一方の相手校のプレーには静か…かと思えば時々ブーイング…<br />
かわいそうなぐらいに地元チームを応援する観客の姿には、熱烈な地元愛を感じさせられました。<br />
<br />
胸に『OREGON』ってプリントしてあるTシャツを着ている人が多いです。<br />
日本で言う『滋賀』ってプリントしてある感じですよ…<br />
それはないな〜(笑)<br />
<br />
さて、ゲームはというとPSUのVIKINGSが見事に勝利し、PGE PARKは大興奮につつまれました。<br />
一応確認しておきますけど、大学生のスポーツですよ。<br />
<br />
NFLはとんでもないことになっているらしいです。<br />
ぜひ一度見てみたいものですね。<br />
<br />
今回、アメリカンフットボールを観戦したことで、これまで持っていた印象が一変しました。<br />
もちろんイイ方に。<br />
<br />
今さらながら、やっぱり生で見てみないと語れないモノがたくさんありますね。<br />
これからは、今まで以上に多くのモノを直接目で見て学んでいきたいと思います。<br />
<br />
『百聞は一見にしかず』<br />
<br />
そういえば、日本にはすばらしいコトバがありましたね。<br />
その通りです。]]></content></entry><entry><title>本場のスポーツマーケティング。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=994732" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=994732</id><issued>2008-08-29T16:13:04+09:00</issued><modified>2008-08-29T07:13:04Z</modified><created>2008-08-29T07:13:04Z</created><summary>本日は日本から2週間の短期留学で来ている早稲田大学スポーツ科学部の皆さんのプログラムに参加してきました。

ポートランドに本社を置くNIKEのマーケティングサポートもしているという先生の講義を受けるコトができたのですが･･･
すべて英語の通訳なしでしたので、リ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>OFF TIME</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は日本から2週間の短期留学で来ている早稲田大学スポーツ科学部の皆さんのプログラムに参加してきました。<br />
<br />
ポートランドに本社を置くNIKEのマーケティングサポートもしているという先生の講義を受けるコトができたのですが･･･<br />
すべて英語の通訳なしでしたので、リスニングに必死でした。(笑)<br />
<br />
日本に帰ったら、とりあえず英語を勉強しなおします。<br />
<br />
マイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズを例に挙げるなど、非常に興味深い内容でした。<br />
<br />
今回の研修で出会った方々との交流を今だけのモノにせず、これからの活動でも何かの形でセッションできればな…と思います。<br />
<br />
そのためにも、とりあえず英語を…<br />
<br />
講義終了後にはお礼も込めてTSCのオリジナルタオルをプレゼントしました。<br />
『ぜひ使うよ』と喜んで頂けましたよ。<br />
<br />
TSCの皆さんも使ってくださいね〜<br />
<br />
何か協力できることがあればいつでも連絡していいとのコトで、ばっちりメールアドレスも教えていただきました。<br />
TSCとコラボレーションして何かしてみたいですね。<br />
<br />
とにかく、まずは英語を…]]></content></entry><entry><title>REAL BASEBALL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=993239" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=993239</id><issued>2008-08-28T15:52:13+09:00</issued><modified>2008-08-28T06:52:13Z</modified><created>2008-08-28T06:52:13Z</created><summary>野球とBASEBALLはどこが違うのか。

まぁ生活レベルで文化が違うんだから、当然違うだろうな…
この疑問を解決するには、生で見るのが一番でした。

移動時間の関係上、見たのはメジャー球団ではなくその傘下の3A BEAVERS。

まず試合開始の1時間前に開門していない...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>OFF TIME</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[野球とBASEBALLはどこが違うのか。<br />
<br />
まぁ生活レベルで文化が違うんだから、当然違うだろうな…<br />
この疑問を解決するには、生で見るのが一番でした。<br />
<br />
移動時間の関係上、見たのはメジャー球団ではなくその傘下の3A BEAVERS。<br />
<br />
まず試合開始の1時間前に開門していないコトに驚きました!!<br />
しばらく並んでスタンドに移動すると、ようやくストレッチやキャッチボールをし始める選手たちが…<br />
大丈夫か??<br />
と思いながらも試合が始まると、完全ホームのBEAVERSには大歓声。<br />
一方の相手チームはヒットを打っても静まり返ったまま。<br />
<br />
とにかくBASEBALLという文化の捉え方というか、根付き方が全然違うものでした。<br />
<br />
娯楽として応援合戦を楽しむ日本。<br />
　　　　　　対<br />
わが町のチームを応援することが、生活の一部と化しているアメリカ。<br />
<br />
それはそれは大きく違います。<br />
<br />
プレーももちろん違います。<br />
<br />
キレイに打って、キレイに走って、キレイに捕って、キレイに投げてが良しとされる野球。<br />
　　　　　　　　　　　　　対<br />
目的意識をはっきりさせ、ムダな動きは一切しないBASEBALL。<br />
<br />
個人的にはI Love BASEBALLです。<br />
まぁI Love 野球でもありますが・・・<br />
<br />
お互いの良いところを取り合って、最高と呼べる野球??BASEBALL??<br />
<br />
そんなスポーツが見て見たいですね。]]></content></entry><entry><title>自由の国。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=992044" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=992044</id><issued>2008-08-27T14:04:51+09:00</issued><modified>2008-08-27T05:13:47Z</modified><created>2008-08-27T05:04:51Z</created><summary>8月25日〜31日の日程で、U.S.Aへ研修旅行に来ています。



ここはまさに『自由の国アメリカ』
当然のことながら日本とは全く違う時間が流れております。

やっぱりアメリカはすごいな〜とか、
ここは日本の方がイイなとか、
勝手に評価しながら少しでも多くのコ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>OFF TIME</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8月25日〜31日の日程で、U.S.Aへ研修旅行に来ています。<br />
<br />
<img src="images/DSC03628.hp.jpg" width="300" height="225" alt="PORTLAND OR U.S.A" class="pict" /><br />
<br />
ここはまさに『自由の国アメリカ』<br />
当然のことながら日本とは全く違う時間が流れております。<br />
<br />
やっぱりアメリカはすごいな〜とか、<br />
ここは日本の方がイイなとか、<br />
勝手に評価しながら少しでも多くのコトをインプットできるよう、限られた時間を大切に過ごしております。<br />
<br />
この貴重な時間を作って下さった皆さん、本当にありがとうございます。<br />
<br />
そんな皆さんのためにも帰国後は、ある限り絞り出してアウトプットしていこうと思います。<br />
<br />
P.S TSCスタッフの皆さん、アメリカかぶれが帰るまでご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>自分の価値。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=989122" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=989122</id><issued>2008-08-24T01:40:31+09:00</issued><modified>2008-08-23T16:40:31Z</modified><created>2008-08-23T16:40:31Z</created><summary>自分の価値は誰が決めるのか？
それは間違いなく、自分以外の誰かでしょう。

しかし、自分には自分という商品の価格設定・パッケージ・味・陳列方法など全ての販促についての権限があります。

安く売る？
ハデに見せる？
薄味にする？
わかりにくく並べる？

...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>TSC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自分の価値は誰が決めるのか？<br />
それは間違いなく、自分以外の誰かでしょう。<br />
<br />
しかし、自分には自分という商品の価格設定・パッケージ・味・陳列方法など全ての販促についての権限があります。<br />
<br />
安く売る？<br />
ハデに見せる？<br />
薄味にする？<br />
わかりにくく並べる？<br />
<br />
すべて自由です。<br />
<br />
それによって、自分以外の誰かが感じるその人の値段(価値)は大きく変わることでしょう。<br />
<br />
中身以上に見せるのか。<br />
中身以下に見せるのか。<br />
そのままを表すのか。<br />
<br />
すべて自由です。<br />
<br />
大切な進路を考える、私たちの大切な子ども達へ。<br />
<br />
自分を安く売らないでくださいね。]]></content></entry><entry><title>おっさん化現象。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=958022" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=958022</id><issued>2008-07-29T12:14:08+09:00</issued><modified>2008-07-29T03:15:01Z</modified><created>2008-07-29T03:14:08Z</created><summary>最近つくづく思います。
『環境が与える影響は大きい』
今に気づいたことではなく、当り前のことなのですが・・・

自分を高めるために、いつも1歩先へチャレンジすることが大切です。
私自身、いつもこれを心がけて自分の環境を選択しています。

しかし、そんな...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>OFF TIME</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近つくづく思います。<br />
『環境が与える影響は大きい』<br />
今に気づいたことではなく、当り前のことなのですが・・・<br />
<br />
自分を高めるために、いつも1歩先へチャレンジすることが大切です。<br />
私自身、いつもこれを心がけて自分の環境を選択しています。<br />
<br />
しかし、そんななかである違った影響も受けてるようです。<br />
<br />
私の環境はというと、<br />
<br />
子どもたちの前ではコーチ。<br />
　→尊敬されるようにしっかりせねば!!<br />
保護者の前ではクラブマネジャー。<br />
　→安心してもらえるようにしっかりせねば!!<br />
独立リーグでは準備室。<br />
　→なめられないようにしっかりせねば!!<br />
<br />
こんな感じです。<br />
<br />
この環境で話す言葉、見るもの、感じることを通してすごく成長できている反面、すごいスピードで『おっさん化』していることに気が付きました。(泣)<br />
<br />
よく指摘されるようになった最近は、常に若さのエネルギーを発せるようにOFF TIMEは若いコトをしていこうと思います。<br />
<br />
たくさんの経験を積み、成長していくなかでも、足りない部分は若さで補えるように頑張ります。]]></content></entry><entry><title>1000本ノックよりも、教わる5本。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=949313" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=949313</id><issued>2008-07-18T15:25:54+09:00</issued><modified>2008-07-18T06:25:54Z</modified><created>2008-07-18T06:25:54Z</created><summary>『好きこそものの上手なれ』

確かに。

『上手だから好き』

これも然り。

ニワトリが先か、卵が先か・・・

もともと好きかどうかを操作することは難しいですが、上手にさせてあげることで好きになってもらうコトならさほど難しくはありません。

TSCはそ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『好きこそものの上手なれ』<br />
<br />
確かに。<br />
<br />
『上手だから好き』<br />
<br />
これも然り。<br />
<br />
ニワトリが先か、卵が先か・・・<br />
<br />
もともと好きかどうかを操作することは難しいですが、上手にさせてあげることで好きになってもらうコトならさほど難しくはありません。<br />
<br />
TSCはそのために、個人のレベルアップにこだわります。<br />
<br />
<br />
野球でよく聞く練習メニュー<br />
『1000本ノック』<br />
<br />
確実に野球が嫌いになります。<br />
<br />
これを楽しんでやれる選手は、かなりコアな野球好きですね。<br />
<br />
1000本ノックを受けて期待できる効果は、ノックに慣れるコトと気合いが身に付くコトぐらいですかね。<br />
間違いなく『うまく』はなりません。<br />
<br />
それよりも、どうすれば上手に捕球できるか、肘をどう使えば素早く送球に移れるか、どうやって考えれば簡単にプレーできるかを教えてあげる方が100％『うまく』なります。<br />
<br />
常日頃、教わったコトを考えながら練習するだけで十分反復練習になります。<br />
一日で詰め込むその場暗記型よりも、常日頃コツコツ取り組んだ方が効果的なのは、テスト勉強でよく知っていますよね。<br />
<br />
その、コツコツ取り組むべき正しい方法を教えてあげることがコーチの役目なのです。]]></content></entry><entry><title>『脱スポーツバカ宣言』の本当の意味。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=946097" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=946097</id><issued>2008-07-14T16:04:12+09:00</issued><modified>2008-07-14T07:04:12Z</modified><created>2008-07-14T07:04:12Z</created><summary>『あなたの夢はなんですか?』
この質問を何度となく子供たちに問いかけてきました。

TSCの活動を始めたころは、大多数の生徒たちが答えにつまっていました。

なぜなのかをよく考えていましたが、やっと答えが見つかった気がします。

それは、子どもたちが「イメ...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『あなたの夢はなんですか?』<br />
この質問を何度となく子供たちに問いかけてきました。<br />
<br />
TSCの活動を始めたころは、大多数の生徒たちが答えにつまっていました。<br />
<br />
なぜなのかをよく考えていましたが、やっと答えが見つかった気がします。<br />
<br />
それは、子どもたちが「イメージできない夢はただの妄想だ。」と考えているからではないでしょうか？<br />
<br />
同感です。<br />
子どもたちは思っている以上に大人だったりします。<br />
<br />
たしかに、夢を追うことで得るものは大きいですし、私自身これまでに本当に多くのことを学び『夢を持って生きることは素晴らしいこと』だと声を大にして語れます。<br />
<br />
しかし、叶わなくてもいいけど夢を持って生きろとは間違っても言えません。<br />
<br />
『その夢を叶えるためにはどうすればいいのですか?』<br />
<br />
この質問を付け加えることには、とても大きな意味があると思います。<br />
<br />
<br />
ちょうど高校野球の地方大会が各地で開催されていますよね。<br />
一体何人の選手が『甲子園大会出場』を目指していて、<br />
その中の何人の選手が『本当に甲子園大会に出られる』と思ってプレーしているのでしょうか？<br />
<br />
私の経験上、心の中で『最低でもベスト8には・・・』と思っている選手、監督は少なくないはずです。<br />
<br />
勝負ごとなので100％ではないでしょうが、少なからず『本当に甲子園に出場できる』と思っている選手が多いチームほどその夢を叶えられる確率は高いでしょう。<br />
<br />
現に、北大津高校の選手たちは『まずは、滋賀県大会で優勝して、全国でも優勝したい。』と語っていました。<br />
優勝候補と呼ばれるチームは、優勝がイメージできているチームなのだと思います。<br />
<br />
話がそれましたが、スポーツを通じて学ぶべき大切なコトの中に、『夢を持って生きるコトの大切さ』があるのなら、同時に『その夢の叶え方』も学ぶべきだと思います。<br />
<br />
選手としての現役を引退した後に本当に役に立つのは、後者の方だと思います。(当然前者ありきですが)<br />
<br />
『その夢を叶えるためにはどうすればいいのですか?』<br />
<br />
この質問に答えられる子どもたちを増やすことがTSCの使命(mission)であると思っています。<br />
これが同時に、夢を持つ子どもたちを増やすことにつながると信じています。<br />
<br />
スポーツも勉強も、ただすればいいというものではありませんよね。]]></content></entry><entry><title>ヒト。ひと。人。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=925242" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=925242</id><issued>2008-07-03T16:38:48+09:00</issued><modified>2008-07-03T07:45:48Z</modified><created>2008-07-03T07:38:48Z</created><summary>最近よく『マンパワー』という言葉を耳にします。
辞書によると・・・
『労働力。仕事などに投入できる人的資源。』 だそうです。
常用では、人間の力・人間力として使われる場合もありますね。

『マンパワーポリシー』という国家戦略からきた言葉で常用化された言...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>TSC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近よく『マンパワー』という言葉を耳にします。<br />
辞書によると・・・<br />
『労働力。仕事などに投入できる人的資源。』 だそうです。<br />
常用では、人間の力・人間力として使われる場合もありますね。<br />
<br />
『マンパワーポリシー』という国家戦略からきた言葉で常用化された言葉です。(たぶん)<br />
ちなみに『マンパワーポリシー』は<br />
『人的資源開発政策。国民の能力・資質向上を通じて国家発展を図ろうとする政策。』です。<br />
<br />
間違っていたらスイマセン。<br />
 <br />
<br />
先日、はるばる新潟の地まで研修に行ってまいりました。<br />
その目的は、アルビレックス新潟の運営手法を学ぶためです。<br />
<a href="http://www.albirex.co.jp/" target="_blank">http://www.albirex.co.jp/</a><br />
<br />
新潟市役所からの研修生として、早稲田大学大学院に通うSさんを通じて、現場の総指揮をとる運営部長さんをご紹介して頂き、実際にお話を聞くことができました。<br />
<br />
1試合40,000人を超える観客を動員するまでになった、アルビレックス新潟を作り上げるまでのストーリーから、運営における大切なポイントなど貴重なお話を聞くことができました。<br />
<br />
そんな中で、驚いたのは1試合(ホームゲーム)のスタッフ数が500人にもなるという点です。<br />
選手やコーチだけでなく、無償・有償ボランティア、学生、社員など様々なスタッフがゲームを作っているという事実は、まさしく『マンパワー』の賜物ですね。<br />
<br />
TSCも『マンパワー』で成り立っています。<br />
スタッフに限らず、生徒・保護者の皆さま・応援して頂いている地域の皆さま全てがTSCの大切な『マンパワー』です。<br />
<br />
マンパワーでどこまでいけるか!?<br />
<br />
TSCの挑戦は続きます。]]></content></entry><entry><title>考える力・学ぶ意欲。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=901303" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=901303</id><issued>2008-06-16T14:17:58+09:00</issued><modified>2008-06-16T05:19:07Z</modified><created>2008-06-16T05:17:58Z</created><summary>TSCでは選手の成長力を計る際に、とても大切にする要素があります。

そもそも成長力とは何かというと、その名の通り選手育成においてどれだけ成長しやすいかというバロメーターであり、TSCでは理解力×やる気×能力(身体的)によって生まれる値であると定義しています。
...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>TSC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[TSCでは選手の成長力を計る際に、とても大切にする要素があります。<br />
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そもそも成長力とは何かというと、その名の通り選手育成においてどれだけ成長しやすいかというバロメーターであり、TSCでは理解力×やる気×能力(身体的)によって生まれる値であると定義しています。<br />
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この中で、一番大切にしてもらいたいコトは・・・もちろん『やる気』です。<br />
しかし、一番重要視されにくい理解力という値も同じぐらい大切に思ってもらいたいです。<br />
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この理解力こそが、TSCでとても大切にしている要素なのです。<br />
やる気はあって当然のものですし、TSCにはやる気のある選手が集まっていると信じているので、さほど重要視はしていません。<br />
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あの野村監督も『3流の選手は相手にしない』と言っておられます。<br />
この3流の選手とはやる気のない選手のコトを指しており、TSCでも同じように考えています。<br />
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では、理解力とはどうすれば高まるのでしょうか？<br />
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TSCでは理解力を『コトバをイメージに変える力』と解釈しています。<br />
コーチのコトバをどう捉えて、どうイメージし、どう表現するのか・・<br />
この作業の正確性こそが理解力の高さだといえます。<br />
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この力を高めるために必要なコトは、どんなコトでも自分の頭で考えるというコトです。<br />
コーチのコトバを直接表現しようとする選手は、コーチがいなければなにもできない選手になってしまい、一流の選手になるのは難しいでしょう。<br />
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そして何より大前提として学ぶ意欲を持っているというコトです。<br />
やる気と近いニュアンスなのですが、やる気はあっても学ぶ意欲が低いという選手は存在します。<br />
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身体能力とはスタートラインと成長エンジンでしかありません。<br />
つまり、どの位置からスタートしてどんなスピードで成長するかというコトです。<br />
これだけ聞けば充分のように感じますが、そのエンジンにはやる気というガソリンと理解力というナビゲーションシステムを積んでいなければゴールにはたどり着けません。<br />
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小・中学生の時点では、このエンジンによる差は大きく、ほとんどこれで決まってしまいます。<br />
しかし、5年先、10年先の未来にどうなっているかは、皆さんがどれだけのガソリンを貯え、どれだけ高性能なナビゲーションシステムを搭載しているかで決まります。<br />
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すでに気付きだしている選手もいるのではないでしょうか・・・？]]></content></entry><entry><title>スポーツとタバコ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=893932" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=893932</id><issued>2008-06-11T00:35:45+09:00</issued><modified>2008-06-10T15:38:13Z</modified><created>2008-06-10T15:35:45Z</created><summary>深刻な財政難に悩む日本では、決算委員会が白熱してます。
そんな中、新たな財源としてタバコ税の増税が検討されていて、国・タバコの会社・世論などのさまざまな立場から意見が飛び交っています。


先進国ではダントツに安い価格設定になっている日本ですが、一体ど...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>ISM</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[深刻な財政難に悩む日本では、決算委員会が白熱してます。<br />
そんな中、新たな財源としてタバコ税の増税が検討されていて、国・タバコの会社・世論などのさまざまな立場から意見が飛び交っています。<br />
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先進国ではダントツに安い価格設定になっている日本ですが、一体どうなるものか・・・？<br />
タバコが大嫌いな私としては増税に賛成です。<br />
それによって本当に財源が確保されるのかは疑問ですが、少なからずやめる人は増えるコトでしょう。<br />
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さて、本題に入りますが『スポーツとタバコ』の関係はかなり前から話されています。<br />
「あの力士はタバコを吸っていなかったら横綱になれた。」<br />
なんてコトも言われたりしていました。<br />
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実際に、科学的な検証の結果、体力に影響があるというコトはよくいわれますが、あくまで科学は仮説にすぎないので100％ではありません。<br />
「タバコを吸っていてもトップレベルの選手はいる!!」<br />
なんていう人たちも大勢いるコトでしょう。<br />
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しかし、私が思うに結果にどう表れるかなんていうコトは自己責任の範囲内ですので、勝手に考えろって感じです。<br />
それよりも、周りに与える影響がどうかというコトの方が問題です。<br />
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タバコの煙が、タバコを吸っていない人に与える影響。<br />
夢を与える職業であるプロ選手が、子どもたちに与える影響。<br />
果てしなく大きい『悪い影響』がそこにはあります。<br />
たくさん納税しているコト以外にいいコトなんてひとつもありません。<br />
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スポーツで夢を追う皆さん。<br />
体にどんな影響があるかではなく、周りにどんな影響を与えるかというコトを新基準として考えてください。<br />
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皆さんがみんなから求められるスター<span style="color:#FFFF00">★</span>になるコトを願っています。]]></content></entry><entry><title>ひとつになるコトで大きなコトを。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kitagawataru.com/?eid=891968" /><id>http://blog.kitagawataru.com/?eid=891968</id><issued>2008-06-08T23:38:05+09:00</issued><modified>2008-06-09T07:41:05Z</modified><created>2008-06-08T14:38:05Z</created><summary>本日は関西独立リーグの滋賀県チーム準備室の一員として、北信越地方の独立リーグ(BCリーグ)に所属する長野県チーム『信濃グランセローズ』さんを視察に行って参りました。

http://www.grandserows.co.jp

到着してまず感じたコトはたくさんの人たちに支えられている...</summary><author><name>kitagawataru</name></author><dc:subject>Bussola</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は関西独立リーグの滋賀県チーム準備室の一員として、北信越地方の独立リーグ(BCリーグ)に所属する長野県チーム『信濃グランセローズ』さんを視察に行って参りました。<br />
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<a href="http://www.grandserows.co.jp" target="_blank">http://www.grandserows.co.jp</a><br />
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到着してまず感じたコトはたくさんの人たちに支えられているチームだというコトです。<br />
警備員さん・グッズ販売の店員さん・チケット切りのスタッフ・サポーター・応援団・ウグイス嬢などなど・・・<br />
試合が始まる前からお祭り騒ぎのように活気のある空間でした。<br />
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『ただハイレベルな試合をすればいいのではなく、その空間自体が楽しくあるべき』<br />
が、私たちのかかげるテーマであり、まさにそれを見たように感じました。<br />
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しかし、それを実現するのは本当に大変なコトだというコトも同時に感じました。<br />
キーワードは『人』。<br />
チームを支えるたくさんの人がいてこそその空間は作り上げられます。<br />
地域のみんながひとつになって動けば、大きなコトができるというコトを確信しました。<br />
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今後の活動にとって大きな財産となる一日であり、また一歩滋賀県チーム発足に近づいた一日でした。]]></content></entry></feed>